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長野県佐久市・大沢01「大地堂のちっちゃな森づくりプロジェクト」

長野県佐久市・大沢01「大地堂のちっちゃな森づくりプロジェクト」 | 長野県佐久市・大沢01「大地堂のちっちゃな森づくりプロジェクト」の写真

長野県東部の中心都市である佐久市は、古くは中山道と佐久甲州街道との交点で宿場町として発達し、現在も上信越自動車道や長野新幹線など高速交通網に恵まれた町です。高燥冷涼で寒暖が大きい内陸性の気候で、年間を通して晴天率が高く国内でも有数の日照時間が多い地域です。
その佐久市にある大沢地区は、古くから大きな面積の森林を有することで有名です。明治13年には「必ず一戸一人出て、無償で植林をする。村ぐるみで協力して造林する」という地区のルールをつくり、それが今も脈々と引き継がれており、多くの住民が森づくりに参加しています。
「大地堂のちっちゃな森づくりプロジェクト」は、平成19(2007)年台風9号において風倒被害を受けた森林の再生をめざし、ヒノキを育てていくプロジェクトです。
まずは、幹が折れたり枝が折れたりした木々を根元から伐採および地拵えしていきます。
その後木材の販売益が比較的高い「ヒノキ」を植え、きちんと育てていくことで、持続性ある森づくりをめざします。

 

Basic Data

場所 長野県佐久市大沢/大地堂
期間 2009年4月〜
面積 0.1ヘクタール
樹種 ヒノキ
活動内容 風倒被害木の伐採、地拵え、植樹、下草刈りなど
活動パートナー 国土緑化推進機構(緑の募金)

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