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和田峠スキー場の今を確かめてきたぜぃ〜(3人だけの)ツアー | すべての人と 森づくりを|森のライフスタイル研究所

Announcement

和田峠スキー場の今を確かめてきたぜぃ〜(3人だけの)ツアー

2013/05/18 長野県長和町和田峠スキー場跡地

レポート公開中 2014/07/24 Update

【5/18確認完了】2011年からスタートをさせた和田峠スキー場跡地の再生プロジェクト。これまで合計6,000本のカラマツを植栽してきました。今年は長野県上小地区の植樹祭の会場に選ばれたので、森の活動人とのツアーによる植栽を行わなず、スタッフによる参加とし、来年から再スタートをきるべく状況の確認を行ってきました。

Guideline

活動名 和田峠スキー場の今を確かめてきたぜぃ〜 ツアー(3人の)
開催日時 2013/05/18(土) ~2013/05/18(土)
開催場所 長野県長和町和田峠スキー場跡地
活動内容
集合
スケジュール
持ち物
募集対象
定員
参加費
申込期限
注意点
ご連絡
その他

Report

第25回 上小地区森林祭

快晴の和田峠で、森林祭に参加。来年の植林エリアの下見をしました。

2011年からカラマツの植林を行っている長和町和田峠スキー場跡地で、森林祭が開催されました。今年で25回を数える上小地区森林祭のキャッチフレーズは「今植えた 木々が未来へ 夢運ぶ」という俳句調のもの。上小(じょうしょう)地区というのは、上田市、東御市、小県郡(長和町 青木村)を指します。
森林祭とは、一般でいう植樹祭のことで、上小地区では森林祭と呼んでいます。今年はスケジュール等の関係から、森のライフスタイル研究所の森づくり活動に和田峠での活動はエントリーされていませんが、来年は植え残している頂上付近に植林をする予定です。

森ライで植林を行う6月は、毎回曇り空でガスに包まれながらの作業でしたが、梅雨入り前のこの時期は、空が晴れ渡り、まだ雪を被ったアルプスの山々も見渡せ、ダイナミックな信州の景色を楽しむことができました。式典は10時から始まり来賓の挨拶や地区のみどりの少年団による宣誓が行われ、一般の参加者と共にカラマツやナナカマドなどの苗木1,100本を植えました。植林後は、名物のキノコ汁とお弁当で昼食。長野県観光PRキャラクターのアルクマくんも登場し、子どもたちから熱烈な歓迎を受けていました。

今回、初めて峠の上まで登ってみました。旧中山道の古峠というところで石碑や看板が立っています。江戸時代の人々はこんな急峻な道を旅していたのかとちょっとびっくり。早世した第十四代将軍・徳川家茂の元へ嫁いだ皇女和宮の一行もこの峠を越えて江戸に向かったといいます。いったいどうやって越えたんでしょうね。さて、来年(2014年)の5月下旬には、和田峠スキー場跡地のゲレンデ最上部への植林を行います。斜面は急ですが、晴れれば展望は抜群です。

Photo

来賓の祝辞の後、地方事務所の職員が植える樹種と植え方を説明。
上小地区のみどりの少年団の子どもたち。
一昨年(2011年)植えたカラマツは、元気に新芽を出していました。
和田峠(古峠)にある標識。ここを江戸時代の旅人は越えていきました。
子どもたちも元気に植林。
目印棒が立っているエリアの上に来年(2014年)植樹します。
ゲレンデのいちばん上。かなり斜度があります。※赤い線で囲んだエリアが来年の植林予定地。
ゲレンデ最上部のリフトの設置跡。
子どもたちに大人気のアルクマくん。

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