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大きく育て!どんぐり還し活動はじまりました。 | どんぐり還し活動|森のライフスタイル研究所

Announcement

大きく育て!どんぐり還し活動はじまりました。

2011/10/27 長野県東御市北御牧保育園

レポート公開中 2014/07/24 Update

【10/27楽しく終了】2013年の春に山火事の跡地に植樹することを目標に、「どんぐり還し」活動がスタートしました。今日は、北御牧保育園の園児のみんなが毎日のお散歩で拾って集めてくれたどんぐりをポットや園の畑に蒔いてみました。これからは園児のみんながどんぐりのお母さんとして水をあげたりしながら育ててくれます。

申込は締切りました

Guideline

活動名 山火事跡地に植えるどんぐりをみんなで育ててみよう!
開催日時 2011/10/27(木) ~2011/10/17(月)
開催場所 長野県東御市北御牧保育園
活動内容 ●園児が毎日のお散歩で拾って集めてくれたどんぐりを、ポットや園の畑に蒔きます。
集合
スケジュール
持ち物
募集対象
参加者数
参加費 107名
申込期限
注意点
ご連絡
その他

Report

どんぐり還し活動がスタート!

北御牧保育園の園児のみんなと初めてのどんぐり蒔き活動を行ないました。ちゃんと芽吹いてくれるのかドキドキです。

はじめてのどんぐり還し。本当に大きくなるのかな〜〜?

今日は北御牧保育園の100人を超える園児が、毎日のお散歩で拾ったどんぐりをポットや園の畑に蒔いてみる日です。みんな上手にできるかなあぁ〜?

どんぐり浮いているぞ〜〜?

普段のお散歩で拾ってもらったどんぐりは、園長先生にお願いして2日間水を入れたバケツの中に漬けておいてもらいました。なぜなら、きちんと沈んだどんぐりは発芽の可能性が高いけれど、浮いてしまったものは、虫に喰われていたりするので、植えても芽が出ません。まずは、その様子を子どもたちに知ってもらってから本日の活動がスタートします。

さあ、みんなではじめよう〜!

園庭にブルーシートを敷き、どんぐりを拾った場所から運んだ土と栄養補給のための肥料をみんなで混ぜて、ビニールポットに詰めていきます。まずはポットの8分目まで土を入れ、その中心に1粒のどんぐりを乗せます。最後にポット一杯まで土を入れたら完成です。
冬は寒いから、土に埋めて育てていきます。
ビニールポットのまま育てるのも1つの方法ですが、ここ東御市の冬は寒いので園庭に大きな穴を掘り、集積したポット苗を埋めて育てていくことにしました。冬の時期は藁などを敷いておけば、暖かくてどんぐりも喜ぶはずです。

園の畑にも蒔いてみました。

北御牧保育園は、環境学習の良い拠点です。なんと、園専用の畑もあるのです。今回のどんぐり還し活動への趣旨に賛同くださり、畑もお借りしてどんぐりを育てていきます。ポットと畑とどちらが、大きく育つか競争です。
2013年は春の植樹に向けて、北御牧保育園の園児と共に育てていきたいと思います。
どんぐりよ、スクスク育ってくれ!

Photo

拾ったどんぐりは1ポットに1つずつ入れていきます。
浮いてしまっているどんぐりを発見
本当はこのようにすべてが沈んでいてほしい
肥料がまんべんなく行き渡るように念入りに混ぜてもらっています
混ぜ終わったらポットに土を入れていきます。
1つのポットに1粒のどんぐりを入れました。
みんなのどんぐりを1つに集めて・・・
1つに集めたどんぐりは、園庭の土に戻して育てていきます。
園の畑にもどんぐりを蒔いて、育ててみます。
北御牧保育園のみんなと記念撮影。みんなどんぐりのお世話、頼んだよ〜。

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