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ロハスな夏のキャンプ型下草刈りツアーを開催しました。 | ロハスな夏のキャンプ型下草刈りツアー|森のライフスタイル研究所

Announcement

ロハスな夏のキャンプ型下草刈りツアーを開催しました。

2011/07/16 長野県佐久市大沢の森

レポート公開中 2014/07/24 Update

【7/16-7/17終了】「大地堂のちっちゃな森づくり」と「分教場の裏山づくり」で植えたヒノキの苗木周りの下草刈りを行ないました。夏といえばキャンプ。今回は森づくりツアー初となる宿泊型の活動で、ダッチオーブン講座や温泉、テントでの寝泊まり等さまざまな体験の活動となりました。

申込は締切りました

Guideline

活動名 ロハスな夏のキャンプ型下草刈りツアー
開催日時 2011/07/16(土) ~2011/07/17(日)

雨天時は、合羽を着ての作業になります。

開催場所 長野県佐久市大沢の森
活動内容 佐久市大沢の森2カ所の下草刈りを行ないます。(下草刈り面積:1ヘクタール)
集合 6時45分:集合/新宿西口スバルビル前(東京都新宿区西新宿1-7-2)
スケジュール <16日>
●7時00分:出発
●10時30分ごろ到着
●10時30分~10時45分:森づくり場所まで徒歩で移動
●10時45分~11時00分:開会式&安全作業等説明
●11時00分~13時30分:下草刈り活動(1カ所目)
●13時30分~14時30分ごろ:昼食(おにぎり&豚汁などを予定)
●15時00分~17時00分ごろ:温泉(バスにて移動)、穂の香乃湯
●17時00分すぎ:大沢分教場着〜夕食(自炊です)
●以降、その場の流れにそってゆっくりとやりましょう。

<17日>
●7時30分:起床
●7時30分~9時00分:朝食、身支度
●9時00分~11時00分:下草刈り活動(2カ所目)
●作業終了後、前日同様の温泉へ入ったのち、ご飯を食べて新宿へ
●13時30分を目処に佐久市出発~新宿西口へ帰京(新宿着17時30分ごろ)
持ち物 汚れてもよい服装、軍手(イボイボ付き)、着替え、タオル、飲み物。靴は動きやすいもの(トレッキングシューズ等)、合羽、歯磨き、バスタオル、常備薬(必要な方)
募集対象 ご興味のある方なら誰でも(親子での参加もOKです)
参加者数 21名
参加費 4,000円(お1人様あたり):当日にお渡しいただきます。
●温泉2回分(400円×2回)、17日の昼食代は含まれていません。
●7/8(金)までにNPO事務局へキャンセルの連絡(メールor電話)いただけなかった場合、全額4,000円をご請求させて頂きますので、予めご了承ください。
●定員を設けての開催になるので、ご都合がつかなくなった場合は早めにご連絡ください。
申込期限 平成23年7月4日(月)
注意点 ●貴重品の管理は各自でお願い致します。 ●温泉にバスタオルはございません。普通サイズのレンタルタオル(200円)しかありません。 ●森の中は基本禁煙です(山火事防止のため)。 ●蜂の被害が考えられます。 ●蜂は濃い色の服装にやってきます。また、甘い臭いに引き寄せられてきますので、香水類は禁止します。 ●渋滞により、新宿に着く時間が遅くなることもございますので、予めご承知ください。
ご連絡
その他

Report

ロハスな夏あそび(ソトコト風)

生ビール45リッターも完飲!ツアー初の宿泊型森づくり体験。かわいい苗木の草刈りを行ないました。

植樹した森の夏場の仕事“下草刈り”
今回は、長野県佐久市で行なってきた活動としては初めてとなる1泊2日のツアーです。
山の夏の仕事といえば、植林した苗の周りに生えた草を刈っていく“下草刈り”と呼ばれる作業がメインです。これをやらないでおくと、養分を周囲の植物に奪われ、また日が充分に当たらないため、苗は元気に生長していくことができません。佐久市大沢地区には、2009年4月に約200本、2010年の4月には約1,200本、さらに今年4月に1,500 本のヒノキの苗を植え、今後も私たちが面倒をみていく森が3か所あります。今回の作業は、植えたヒノキの姿が見えないくらい草が生い茂ってしまった、2009年と2010年に植林した2か所の森での下草刈りです。
日陰のほとんどない炎天下で行なう過酷な作業ではありますが、この会のモットーでもある「楽しくなければ何事も続かない」を忘れずに、楽しむところは目一杯楽しみながらのキャンプを兼ねた1泊2日です。
さて、その初日。新宿からバスに揺られること約3時間半。佐久に到着した一行は準備万端整えて、まずは2010年に植林した森へ、レッツ・ゴー!

夏らしい昼食と生ビールで、火照った身体を冷ます
無事に作業を終えたあとは、みんな揃って昼ご飯です。夏らしく、薬味たっぷりのそうめんに、天ぷら、野菜の和えものを食べながらお茶でも…と思っていたところ、参加者から「ビールが飲みた〜い」の声。
実は今回、夕方から楽しもうと特別に生ビールのサーバーを用意していたのですが、暑い中、あれだけの作業をすれば、すぐにでもよく冷えたビールの1杯も飲みたくなるのは当然です。というわけで、希望者は生ビールを飲みながらのお昼となった次第。あ〜、働いたあとの1杯はウマすぎる!

まだまだ夜更けまで続く楽しいひととき
いつもであれば、ここで身支度をしてバスに乗って家路へ、となるところですが、今回は泊まりです。昼ご飯を終えたあとは、たっぷりかいた汗を近くの温泉で流し、戻ればみんな揃って夕食の準備。4月のツアーでも大好評だったダッチオーブンを使った料理に始まり、バーベキューの火が落ちるまで、花火をしたり、あちらこちらで語らいの輪を広げながら、山のいい香りに包まれて夜は更けていくのでありました。

2日目は、ツアー第1回で植樹した思い出の森へ
さて、2日目。昼の時間帯こそ30℃を超えるものの、早朝の山は東京と違って空気はさわやかで肌寒いくらい。そんな中、テント組と室内組に分かれて休んだ一行も三々五々起き出し、朝食を食べたら2日目の作業です。
向かう先は、2009年4月、ツアー第1回目に植樹した思い出深い森です。着いてみれば案の定、こちらも草で覆われてヒノキの姿を捜すのが大変なほどでしたが、鎌の扱いにも慣れてきた参加者の人たちの手を借りて、ここの雑草もしっかり刈っていきました。そして、作業完了! 帰り際、温泉に寄って汗を流し、各自昼ご飯を食べたら、一行を乗せたバスは一路東京へ。
みなさん、本当にお疲れさまでした。そして、今回もどうもありがとう!

Photo

植樹
植樹後にみんなで、はいポ〜ズ!
植樹ツアー
植樹ツアー到着後は集合して、まずは注意事項等を確認。
植樹,ヒノキ
草に埋もれた植樹後のヒノキ山。
森ギャル
準備万端整えて山へと向かう”森ギャル”の勇姿。
草刈り
自分の背丈より高い草を刈っていくのは、かなりの重労働です。
草刈り
真夏の太陽の中、草を刈っていくのは、かなりの重労働です。
草刈り,植樹
草刈り3時間。植樹してある斜面は、すっかりきれいになりました。
夕食準備
女性陣を中心にみんなで賑やかに夕食の準備。
なごみタイム,自己紹介
料理ができるまで、自己紹介したりのなごみタイム。
ダッチオーブン
夕食のメインはダッチオーブン。
BBQ
暗くなってからもBBQ を囲んでもうひと盛り上がり。
花火
花火を手にもって、童心帰り!
分教場,テント
宿泊地となった大沢分教場とテント
植樹,ヒノキ
2009年に植樹した森林。ここもヒノキです。
植樹,下草刈り
植樹から下草刈りまでの作業工程を2年越しに完了。

Voice

ムトウケンタロウさん
ムトウケンタロウさん
学生時代は、障害を持った子どもたちと遊んだり、海外に井戸を掘りに行ったりというボランティアのサークルに所属していました。初参加ですが、草を刈る作業はそれぞれ個別でも、終わったときには景色が変わるので達成感がありますし、最後に感じる一体感が格別でした。
ジュ・ミンスクさん
ジュ・ミンスクさん
韓国から日本に来て3年、友だちに誘われて参加しました。鎌を持つのも初めてで、最初はちょっと不安でしたが、みんな親切で楽しかったです。一番の思い出は、みんなでやったバーベキューかな(笑)。ご飯はすべて、想像を超えていたほど美味しかったです。
よりさん
よりさん
福井の自然が豊富なところで育って、子どものころはクワガタを捕りに行ったり、よく山で遊んでいたので、久々に自然に包まれたい気持ちから参加しました。最初に山を見たときには、"ここの草刈りをするのかぁ…"と大変そうに思いましたが、終わってみれば、いい汗かいて爽快でした。
まちだなおみさん
まちだなおみさん
普段はほとんど運動をしないので、足をつりそうになったり、初日の作業だけで筋肉痛で腰にきちゃいました(笑)。でも、今年の目標として掲げたのが“アウトドアな人になりたい”ということだったので、少しは近づけたのかな。もっと日頃から運動しなきゃいけませんね。
つねさん
つねさん
人間は経済や合理性ばかり追い求めてきましたが、自然と共存していくことの大切さをあらためて感じました。虫の声を聞いたり、夜の星を見たり、子どものころには普通だったのに、都会ではもうなかなか味わえなくなっていることがすごく気持ち良く感じました。来て良かったです!
若林さん
若林さん
毎年、夏は女の子だけでキャンプをしたり、冬はスノボに行ったり、ひとりでニュージーランドに行ってラフティングをしたりというアウトドア好きです。このツアーには今回で6、7回目の参加になりますが、日常生活の合間に元気をくれる、今では生活の一部になっている気がします。
ワタナベヒロミチさん
ワタナベヒロミチさん
今回で2回目の参加です。日常生活では常に何かに追われている感じですが、ここに来ると何もかも忘れて無心になれる快感を味わっています。高校のときまで秋田でしたが、草の匂いひとつにしても、自分の育った環境に近いものがあって、懐かしかったです。

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