森のライフスタイル研究所Blog
1/15の森づくりツアーは中止します!!!
- 2011年1月11日 17:07
- 森と洋服のプロジェクト
新年最初の森づくりツアーである
1/15開催 森と洋服のプロジェクト・Action017 山守の森再生プロジェクト第2弾!「広葉樹伐採&地拵えツアー"つ"の巻」
は、現場の森に雪が積もっているので、安全を考慮して中止といたします。
参加申込をいただいた皆様、大変申し訳ございません。
次回は2月19日(土)になりますので、お時間あれば是非ご参加くださいませ。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
森のライフスタイル研究所の活動を御支援ください。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
<森のライフスタイル研究所が運営するウェブサイト>
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新年のご挨拶
日ごろの活動へのご理解ありがとうございます。
森のライフスタイル研究所も無事に新年を迎えることができました。
本年は、「国際森林年」です。その契機をしっかりとつかみ、森を元気にしていきたいと考えています。
本年のキーワードは「パートナーシップ」
以前から使われていた言葉ですが、改めて考えてみたとき、今こそ必要なことだと思いまして、選択しました。
企業さんとのパートナーシップ、行政機関とのパートナーシップ、そして市民の皆さんとのパートナーシップ・・・
がんばってやっていきますので、宜しくお願い致します。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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【プレスリリース】『企業様とのパートナーシップ企画:植樹銀行』
- 2010年12月29日 16:08
- 森づくり
特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所(所在地:長野県伊那市 代表理事所長 竹垣英信)は、2011年が国際森林年であることを契機とし、『企業とのパートナーシップ企画:植樹銀行』を、2011年1月1日から始めることを発表します。植樹後は下草刈り・除伐・枝打ち等の保育メンテナンスを行ない、森の品質を12年間保証します。
今回 発表する『企業とのパートナーシップ企画:植樹銀行』は、次のとおりである。
■製品・サービス詳細
植樹銀行は、CSRやコーズマーケティング(※1)活動等で木を植えたい企業様のプラットフォームです。例えば、『商品売上の一定割合を植樹銀行に積み立てる』カタチや『ポイントやギフトの簡易包装へ協力キャンペーンの還元先として植樹銀行に積み立てる』カタチが考えられます。積み立てられた寄付金(預金)は、植樹費用とその保育費用として支出されます。
(※1)コーズマーケティング
企業の社会問題や環境問題などへの積極的な取り組みを対外的にアピールすることで顧客の興味を喚起し、利益の獲得を目指すマーケティング手法。社会的貢献とビジネス目標の達成を同時に実現しようという考え方。
■背景・経緯
「植樹銀行」というプラットフォームを今回設立する背景には、企業と森林関係者(森林管理・所有者)の間の”ミスマッチ”を解消する狙いがあります。
企業側は、CSR・環境貢献活動の一環として「植樹」への関心が高まっているものの、植樹を必要としている林地がどこにあるのか、企業が独自で把握することは困難です。
そこで、企業が森林関係のNPO法人等などに相談して、予算や地域性、植樹の本数規模などに応じた林地を、NPO法人等が「その都度」アレンジしているのが通常です。
この場合、企業側の要望に見合う林地を見つけられないケースも少なくありません。
一方、森林管理・所有者からすると、CSR・環境貢献に関心を持った企業とのパイプを持っておらず、企業から協力の打診がないまま、植樹のタイミングを逃し、事実上放置されている林地も数多くみられます。
このようなミスマッチを解消するためには、企業側の協力意向と森林管理・所有者側の植樹需要の双方を引き合わせるプラットフォームが必要と考えました。
■特徴
人が植えた木は、人が手を掛けて育てていくことが必要です。そこで植樹銀行では、植樹後の草刈り、除伐・枝打ち等の保育メンテナンスを行ない、森の品質を12年間保証します。
植樹フィールドには、「預金者=寄付者=企業様」名を入れた看板を設置することも可能ですので、CSRレポート等でご活用することも可能です。
■サービス開始の予定時期
2011年1月1日(2011年は国際森林年)
■植樹フィールド
植樹銀行最初の植樹フィールドは、長野県長和町和田地区に位置する和田峠スキー場(※2)跡地(7.42ha 植樹必要数:17,066本)を予定し、2011年6月から植樹活動をはじめます。
この植樹フィールドでの費用は1本あたり2,000円とし、総費用は3,413万円を見込んでいます。
(※2)和田峠スキー場
元々は国有林。経済成長期に旧和田村が借り受けスキー場として開発し、バブル経済の崩壊・スキー人口の減少とともに閉鎖した、言わば現代社会の負の遺産である。閉鎖されたスキー場は、植樹を行ない一定期間の保育を経て、森林として再生後、国へ返す流れとなっている。
そんな背景があるなか、本来であれば長和町が独自の財源でスキー場を森林へと再生するべきであるが、現在の経済不況のさなか費用を捻出していくことは困難となっている。
そこで当団体は、長野県の『森の里親制度』(※3)を活用し長和町と協力関係を敷き、NPOのもつネットワークを使いながら「スキー場を森へと戻す」活動をはじめることとなった。
(※3)長野県『森の里親制度』
長野県内の手入れ不足の森林を企業等とのパートナーシップのもとで、整備していく制度で2003年より事業がはじめられている。
【特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所とは】
特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所は、『「正しさ」と「楽しさ」をつないで、新しい森づくりへ-』を合言葉に、すべての人と森づくり活動を行なうことをミッションにする環境保全団体(2003年設立)で、これまでの活動はTBSテレビ「王様のブランチ」や日本経済新聞、信濃毎日新聞、J-WAVE、環境雑誌「SOTOKOTO」等多くのメディアで紹介されています。
【本件の連絡先】
特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所(東京事務所)
担当者氏名:竹垣英信
TEL:03-5721-7121 FAX:03-5721-7122 携帯電話:080-3088-5412
e-mail:takegaki@slow.gr.jp URL:http://www.slow.gr.jp
住所:〒153-0051 東京都目黒区上目黒4-18-25グレイスビル1F
以 上
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無視されないNPOになることを来年の目標に。
- 2010年12月24日 16:43
- 日々の活動
今年を振り返ってみると「悔しい」ことがけっこうあります。
その1つに「企業からの無視=レスポンスなし」があります。
企業の担当者からは、「では、検討して後日こちらから連絡をさせていただきます。」
とのお言葉をいただいているのですが、待てど暮らせど「連絡なし!」なんですね。
それって、たぶん、森のライフスタイル研究所が「弱小NPO」だからであって、
これが有名なパンダのマークの団体であったり、国際環境●●●だったら、違うレスポンスだと思うわけなんです。
ひがみかもしれませんがね。
だからといってひがんでばかりいてもしょうがないわけで
だからこそ来年は
「無視されないNPOになるぞ!」という目標を掲げます。
先週、ある先輩に
「環境NPOの野党のままではダメで、与党にならなくちゃダメだよ。」
ってアドバイスももらいましたし・・・・
というわけで、今回は愚痴りました。
かの矢沢永吉さんは、「1回目さんざんなめにあう。2回目落とし前をつける。3回目もう余裕!」
という格言を成り上がりという著書で示しておりましたから、それをきちんと見習おうかと思うクリスマス・イブでした。
見ておけよ。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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【プレスリリース】郵便事業株式会社の平成22年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業における活動の実施について
- 2010年12月20日 20:06
- カーボンオフセット
郵便事業株式会社の平成22年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業における活動の実施について
特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所(以下、「森のライフスタイル研究所」)は、郵便事業株式会社(以下、「日本郵便」)の平成22年度カーボンオフセット※1年賀寄附金配分事業における排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム及び地球温暖化防止活動事業助成プログラムに5月20日付けで採択され、活動を行なってまいりました。
排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラムは株式会社リサイクルワン様を供給元として、
① J-VER 住友林業株式会社社有林管理プロジェクトI (宮崎事業区山瀬地区)
② CER エスペランザ水力発電プロジェクト
③ CER タミルナドゥ風力発電バンドルプロジェクト(タミルナドゥ紡績工場協会)
からそれぞれ、100t-CO2、50t-CO2、2,951t-CO2のクレジットを取得し、平成22年6月24日に日本国政府の国別登録簿内償却口座、平成22年6月21日に環境省のカーボン・オフセット用無効化口座に移転が完了いたしました。
地球温暖化防止活動事業助成プログラムでは、平成22年11月20日~21日に行なわれた第59回長野県縦断駅伝競走大会の運営において環境省基準のカーボンオフセット認証を取得(取得者は大会主催者の信濃毎日新聞社、認証番号:4CJ-1000039)※2するとともに、駅伝のスタートとゴール地点等カーボンオフセットの情報ブースを設け、長野県民に向けにカーボンオフセットの認知拡大に努めました。
カーボンオフセット年賀は1枚55円のうち5円を寄附金としており、それと郵便事業株式会社から同等額を合わせ、環境保全活動分野で活動している日本の非営利団体へ配分。寄附金は、CDM※3クレジットまたはオフセット・クレジット(J-VER)※4の取得・償却(無効化)に充てられ、京都議定書で定められた日本の温室効果ガス削減目標である「マイナス6%」の達成に役立てられます。
森のライフスタイル研究所は、今後ともカーボンオフセットの取組みを積極的に行ない、地球温暖化防止に貢献してまいります。
※1 カーボンオフセット
地球温暖化防止のため、省エネなどにより温室効果ガス削減の努力をしたうえで、残る排出量を他の場所での削減事業により相殺=オフセットする仕組み。
※2 第59回長野県縦断駅伝競走大会のカーボンオフセット認証
長野県縦断駅伝競走は、長野県下を南北に縦断する21区間・216.7kmを県内15地区別のチームにより競う駅伝大会である。
この第59回大会の運営部分を算定範囲として、J-VER 20t の償却を予定している。地域の名物駅伝 "県縦(けんじゅう)" として県内に広く定着している本大会では、これまでも持ち手部分が竹素材の応援小旗を使用するなどの環境対策を講じてきたが、本年度の大会では新しい環境行動としてカーボン・オフセットを実施するとともに、その概念やCO2削減への取り組みに関する広報活動を行なうことにより、県民の認知向上を図り、低炭素社会の実現を促していくことを目指している。
詳細は、http://www.green-carbon.jp/59nagano-ekiden
※3 CDM
Clean Development Mechanismクリーン開発メカニズム 京都議定書における発展途上国など温室効果ガス削減義務のない国において、技術移転や投資によりガス削減事業を行ない、国連が認めた排出権として先進国の削減量に充当する仕組み。
※4 J-VER
環境省による「カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会」の議論におけるオフセット・クレジット(J-VER)制度に基づいて発行される国内における自主的な温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクトから生じた排出削減・吸収量を指す。
以上
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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森と洋服act016「広葉樹伐採&地拵えツアー"り"の巻」レポートできました。
- 2010年12月16日 15:38
- 森と洋服のプロジェクト
先週の土曜日に行なった森づくりツアーのレポートができましたので、まずはブログでご紹介いたします。
次回は1月15日です。一昨日募集告知開始をしたところ、24/27の申込。残りあと3名です。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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ウェブサイトのリニューアル!!!
- 2010年12月13日 17:47
- 日々の活動
先週の終わりに、森のライフスタイル研究所の団体ウェブサイトをリニューアルしました。
ウェブマガジン風にしてみました。すっきりしたデザインになっています。
突貫的な工事でしたので、まだ見づらい箇所もあります。徐々に手直しを行ない、見やすく使いやすくしていきたいと思います。
何かご意見やアイディア等あればご助言ください。
引き続き、森のライフスタイル研究所を応援してくださいね。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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東京証券取引所の広報誌に出場!
- 2010年12月 7日 18:27
- 森と洋服のプロジェクト
東京証券取引所の広報誌に、『森と洋服のプロジェクト』が初出場!
意外な媒体への露出は結構うれしい。
企業さんのCSR担当者の方も読んでいるだろうし・・・。
明日は、明後日からの『エコプロダクツ』の準備。。忙しくなるな。。。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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学研の環境本
- 2010年11月29日 23:54
- 日々の活動
来春に学研さんから発売される『環境本』の1つのコーナーに、森のライフスタイル研究所の
森づくりとカーボンオフセットがとりあげられます。
詳しくは、後日・・・。
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カーボン・オフセットWEEK2010スタート!!
- 2010年11月26日 22:50
- カーボンオフセット
本日より、原宿デザインフェスタギャラリーWEST館にて
カーボンオフセットWEEK2010のはじまり。
原宿というエリアの持ち味である『不特定多数』向けにカーボンオフセットを知ってもらうことができました。
今回の願いは、多くの人のカーボンオフセットの知識を、『0から1へ』と進めること。
その1歩目を順調に踏み出すことができたのではないかと思います。
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