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子どもの体験活動 Archive
森のちからキャンプ2010行ないました。
- 2010年8月 2日 16:31
- 子どもの体験活動
真夏恒例の子ども向け(たまに親子も)森のちからキャンプを今年は、
7月30日から8月1日の2泊3日の行程で実施しました。
参加者は千葉県、東京都、長野県から54名。
20名を超す運営スタッフが参加者の安全を陰ながらお手伝いしました。
キャンプのメインテーマは、子どもの自然体験の促進です。
そして、体験を通じた"生きるチカラ"の促進を目指します。
今回は、ダッチオーブン・森林観察・トレッキング・間伐・木工・
森の色づくりなど森にまつわるさまざまなメニューを準備し、
子どもたちを体験活動のワールドへと導きます。
はじめてのダッチオーブン。
ダッチオーブンという野外料理道具を初めて聞いた子どもも多数いました。
また、はじめてのノコギリ。
「ノコギリって押しても切れないんだ!力の入れ具合がむずかしい。」
と実感したようです。
さらに、はじめての森の色づくり。
「葉っぱの色の緑って絵具にない色なんだ!!! どんな色を混ぜると
いいんだろう。」ある子どもの感想です。
そして、はじめての、久しぶりの自然。
「暑いけれど楽しい。汗をかいても泥だらけになっても楽しい。」
「自然ってゲームじゃないんだね。」小学6年生のつぶやいた言葉です。
2日目の晩御飯はピザでした。
地元のガーデナーさんが自作したピザ窯を持ち込んでください、
子どもは一晩ピザ職人。
そんななか1人の小学2年生だけが『星形』のピザ生地をつくりました。
「『天才』ここに現る。」って感じです。
みんなが丸い生地をつくっているのに、1人だけ星形なら
「ちゃんと、つくりなさい。」ってなるかもしれないけれど、
僕はその子のアイディアを尊重したい。
別に「丸い生地をつくってね。」とは言っていないし、
ピザの生地は丸形とも決まっていない。
だからこそ、その子の柔軟な発想は天才なのだ。
今回で6回目となった森のちからキャンプ。
1回目のキャンプに来た小学6年生は今、高校3年生。
このキャンプの卒業生から何人の天才が現れていくのか非常に楽しみです。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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