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森づくり Archive

津波被害の海岸林再生活動のレポートできました。

生きている木を探し出せ!3.11復活の森づくりツアーと銘打った、津波被害の海岸林活動のレポートできました。

詳しくは、こちらをクリックしてPDFファイルをご参照ください。

 

8-27-28ツアー.pdf

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夏のキャンプ、下草刈りツアーレポートできました。

16日〜17日まで行なった「夏のキャンプ、下草刈りツアー」のレポートができました。

写真が多くて、大容量なので4つのPDFに分割しています。楽しく無事に終えることができてよかった。

0716レポート0.pdf

0716レポート1.pdf

0716レポート3.pdf

0716レポート4.pdf

 

2をとばしてファイルつくってしまった。

そして、分割してもまだ重かった。ウェブサイト制作の勉強しないといけないですね。開きづらい人、誠にすみません。

 

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千葉県海岸保安林の復興やります。

以前から温めていて現地にも出向き少しずつ進めていた、千葉県九十九里海岸の津波被害地の復興を実行することになりました。

決定です!

詳細は後日。

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植樹5,600本完遂!

台風やら梅雨入りやらで雨の心配があった、5月28日の植樹活動も、奇跡的に天気も曇りのおかげで無事に終えることができました。

植樹本数は5600本。地元住民の皆さん、そして、八十二銀行の森林ボランティアの皆さんに東京出発組のボランティアの総勢150名で完遂です。

植樹活動は信濃毎日0528shinmai.pdfさんにも大きく取り上げられて次回以降の活動に弾みがつきそうです。

ご参加いただいた皆さん、おつかれさまでした。

 

森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森

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5月28日の植樹活動のミーティング

本日は朝から、5月28日(土)に行なう植樹活動のミーティング。

長野県上小地方事務所の吉村さんをはじめ、東御市の山浦さん、関係長、上小森林組合の出浦支所長代理、田之尻地区の方々のオールキャスト。

地域一体となった完璧な植樹に向けたミーティングでした。

皆さん、ありがとうございます。そして、当日頑張りましょう!

 

 

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植樹三昧

土曜日は前田建設工業さんの森づくりで625本のひのきを植樹。

日曜日は森と洋服のプロジェクトで1,475本のひのきを植樹。

ということで、週末は2,100本の植樹三昧でした!

写真を含むレポートは、後日報告いたします。

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企業の森づくりのお手伝い

先日は、間伐材のノベルティ製造会社の社長さん達と、ある企業さんが行なう予定の森づくり支援のフィールド見学。

多分、うまく進む!

企業さんの森づくりから間伐材グッズまでの流れは、意外にも少なく、今後の潮流化をめざします。

そして今週の土曜日は、企画当初から関わってきた、前田建設工業さんと大沢財産区との間で協定を締結した、企業の森づくりの1回目の植樹活動。天気が心配。

その活動に参加する方たちの現在の心理状況から急遽、衛星電話を手配。いつ何時携帯電話が不通になってもつながる通信の手段として、準備しておかなくては・・・。現場を預かる森づくり団体として、準備は万全にしておかねばという心意気。

今年度は、企業の森づくりのお手伝いを担っていく企画を盛りだくさんに考えていきます。

戦っていきますよ~~~。

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復興のためにできること

東北地方太平洋沖地震についてこの度の三陸沖を震源とする大震災により被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

11日の震災からブログを書くことは控えていましたが、今日からまたはじめていきたいと思います。

いろいろなNGOやNPOがすでに活動(=復興のお手伝い)をはじめています。当団体も中越地震のときには翌日にペレットストーブを小千谷市に運び、地域住民の皆さんに「暖」を届けさせていただきましたが、今回はあまりにも大きなことなので、少し戸惑っていました。

ですが、当団体はあくまでも「森づくり」を行なうNPO団体であり、その軸はぶれることなく『復興』への活動を行ないたく考えていました。

そんななかで、『津波でやられてしまった『砂防林』『防風林』『・・・』などを再生していく活動』を当団体の復興支援活動として位置付けていくことを決めました。

大きな被害がある東北は、いままだその段階にないと思いますので、当面はそれ以外の地域からはじめます。

すでに、当団体のボランティア参加者から、「行動を共にします!」という温かい言葉もいただきました。

森のライフスタイル研究所は、これから行動をはじめていきます。

森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森

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チャリティー企画『BOOK for FOREST』が、信濃毎日新聞で紹介されました。

BOOK for FOREST_shinmai.jpg

本日の信濃毎日新聞に『BOOK for FOREST』の取組みが紹介されました。

長野県大町市に本社がある北陽建設さんが企画に参加表明をしてくださり、その内容が記事になっています。

北陽建設さんのご担当の方が非常に積極的に社内をまとめてくださったお陰です。ありがとうございます。

森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森

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コスモ石油エコカード基金さんとの森づくり活動スタート

前回のブログで書いた『山火事跡地の森づくり活動』を、コスモ石油エコカード基金さんとのパートナーシップで行っていくことが決定しました。コスモ石油さんのウェブサイトでも掲載されています。

植樹と下草刈りが中心の森づくり活動ですが、地元小学校のみどりの少年団とも連携しながら、地域一体型の森づくりを目指しています。

森のライフスタイル研究所では、企業や行政、市民とのパートナーシップで森づくりを進めていっています。もし、企業さんが、社会貢献活動、CSRで森づくりをお考えのときには、是非ご連絡ください。

楽しい、企業価値も向上できるような、企業の理論も汲んだ活動を提案させていただきます。

森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森

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山火事跡地の森づくり活動はじめます!まずは、植樹から。

東御市田之尻地区の山火事跡地の写真のサムネール画像

長野県の森林(もり)の里親制度を通じて、長野県東御市田之尻地区の『山火事跡地の森づくり』活動を行なうことになり、正式に森林所有者さんと協定を結びました。

長野県東御市は、長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連峰を背にし、中央部を東西に千曲川が流れる、豊かな風土と歴史に恵まれた美しいまちとして知られています。
その東御市にある田之尻地区では近年、集落に隣接する森林に手が入らず竹林化するなど森林の荒廃が進んでいるため、地域住民や自治体等の協力のもとで、侵入竹の除去や除間伐等を行ない、里山の再生に取り組んでいました。
そんななか、昨年の平成22年5月に、地拵えの箇所で山火事が発生し、4haの山林が焼失してしまいました。田之尻地区の住民の願いとしては、焼失した山林への植樹とその保育を第一に、山火事周辺の山林の除間伐等も進めるとともに、林内の散策路の整備を行ないながら、地域住民が四季を通じて気軽に通える憩いの場として再生を図っていきたいとしています。そのため、植樹する種類は針葉樹ではなく、広葉樹を予定しています。
そこで当団体は、長野県の『森林の里親制度』を活用し、東御市役所及び田之尻地区で昨年11月に組織化された森づくり協議会等と協力関係を敷き、NPOのもつネットワークを使いながら「山火事跡地を里山へ修復し、育てていく」活動をはじめることとなりました。

まずは、5月28日に植樹を行ないます。 

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日経新聞で森づくりの取組みが紹介されました!

日経新聞取材記事_森づくり_20110131.JPG

1月28日の日本経済新聞の朝刊で、森と洋服のプロジェクトで行なっている

森づくり活動が、紹介されました。

その記事を見てくださった方から、次回の森づくりツアー参加のご希望も多くいただいています。

日経新聞さん、とてもよい機会をいただきありがとうございました。

 

森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森

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<森のライフスタイル研究所が運営するウェブサイト>


森と洋服のプロジェクトのウェブサイトは、こちら

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ペレットストーブを使ったカーボンオフセットシステムのウェブサイトは、こちら

田舎暮らしをはじめる1歩目=フラクショナルシェア型住宅システムのウェブサイトは、こちら


 


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【プレスリリース】『企業様とのパートナーシップ企画:植樹銀行』

プレスリリース【植樹銀行】.pdf

特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所(所在地:長野県伊那市 代表理事所長 竹垣英信)は、2011年が国際森林年であることを契機とし、『企業とのパートナーシップ企画:植樹銀行』を、2011年1月1日から始めることを発表します。植樹後は下草刈り・除伐・枝打ち等の保育メンテナンスを行ない、森の品質を12年間保証します。

 

 

今回 発表する『企業とのパートナーシップ企画:植樹銀行』は、次のとおりである。

 

■製品・サービス詳細

植樹銀行は、CSRやコーズマーケティング(※1活動等で木を植えたい企業様のプラットフォームです。例えば、『商品売上の一定割合を植樹銀行に積み立てる』カタチや『ポイントやギフトの簡易包装へ協力キャンペーンの還元先として植樹銀行に積み立てる』カタチが考えられます。積み立てられた寄付金(預金)は、植樹費用とその保育費用として支出されます。

 

(※1)コーズマーケティング

企業の社会問題や環境問題などへの積極的な取り組みを対外的にアピールすることで顧客の興味を喚起し、利益の獲得を目指すマーケティング手法。社会的貢献とビジネス目標の達成を同時に実現しようという考え方。

 

■背景・経緯

「植樹銀行」というプラットフォームを今回設立する背景には、企業と森林関係者(森林管理・所有者)の間の”ミスマッチ”を解消する狙いがあります。

企業側は、CSR・環境貢献活動の一環として「植樹」への関心が高まっているものの、植樹を必要としている林地がどこにあるのか、企業が独自で把握することは困難です。

そこで、企業が森林関係のNPO法人等などに相談して、予算や地域性、植樹の本数規模などに応じた林地を、NPO法人等が「その都度」アレンジしているのが通常です。

この場合、企業側の要望に見合う林地を見つけられないケースも少なくありません。

一方、森林管理・所有者からすると、CSR・環境貢献に関心を持った企業とのパイプを持っておらず、企業から協力の打診がないまま、植樹のタイミングを逃し、事実上放置されている林地も数多くみられます。

このようなミスマッチを解消するためには、企業側の協力意向と森林管理・所有者側の植樹需要の双方を引き合わせるプラットフォームが必要と考えました。 

■特徴

人が植えた木は、人が手を掛けて育てていくことが必要です。そこで植樹銀行では、植樹後の草刈り、除伐・枝打ち等の保育メンテナンスを行ない、森の品質を12年間保証します。

植樹フィールドには、「預金者=寄付者=企業様」名を入れた看板を設置することも可能ですので、CSRレポート等でご活用することも可能です。

 

■サービス開始の予定時期

2011年1月1日(2011年は国際森林年)

 

 

■植樹フィールド

植樹銀行最初の植樹フィールドは、長野県長和町和田地区に位置する和田峠スキー場(※2跡地(7.42ha 植樹必要数:17,066本)を予定し、2011年6月から植樹活動をはじめます。

 

この植樹フィールドでの費用は1本あたり2,000円とし、総費用は3,413万円を見込んでいます。

 

(※2)和田峠スキー場

元々は国有林。経済成長期に旧和田村が借り受けスキー場として開発し、バブル経済の崩壊・スキー人口の減少とともに閉鎖した、言わば現代社会の負の遺産である。閉鎖されたスキー場は、植樹を行ない一定期間の保育を経て、森林として再生後、国へ返す流れとなっている。

そんな背景があるなか、本来であれば長和町が独自の財源でスキー場を森林へと再生するべきであるが、現在の経済不況のさなか費用を捻出していくことは困難となっている。

そこで当団体は、長野県の『森の里親制度』(※3を活用し長和町と協力関係を敷き、NPOのもつネットワークを使いながら「スキー場を森へと戻す」活動をはじめることとなった。

 

(※3)長野県『森の里親制度』

長野県内の手入れ不足の森林を企業等とのパートナーシップのもとで、整備していく制度で2003年より事業がはじめられている。

 

 

【特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所とは】

特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所は、『「正しさ」と「楽しさ」をつないで、新しい森づくりへ-』を合言葉に、すべての人と森づくり活動を行なうことをミッションにする環境保全団体(2003年設立)で、これまでの活動はTBSテレビ「王様のブランチ」や日本経済新聞、信濃毎日新聞、J-WAVE、環境雑誌「SOTOKOTO」等多くのメディアで紹介されています。

 

 

【本件の連絡先】

 

特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所(東京事務所)

担当者氏名:竹垣英信

TEL:03-5721-7121  FAX:03-5721-7122 携帯電話:080-3088-5412

e-mail:takegaki@slow.gr.jp  URL:http://www.slow.gr.jp

住所:〒153-0051 東京都目黒区上目黒4-18-25グレイスビル1F

 

以 上

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森林の里親制度の勉強会

RIMG0004.JPG

永田町にある都道府県会館の4階会議室で行なわれた 『長野県の森づくり里親制度』の勉強会に参加してきました。

事例として、JX日鉱日石エネルギー社、新宿区、TDKラムダ社の発表があり、それなりに参考に。

出会いとしては、森のライフスタイル研究所の活動である『森ギャルさん』と同じフィールド所有者である大沢財産区と協定を結んでいる会社さんとのご対面。これから一緒に何かできたら嬉しいな~~♪Cool

 

 

 

 

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木づかいのシンポジウムのレポートできました!!!

8月25日に港区立エコプラザで行なった
木づかいシンポジウムのレポートができました。

森のライフスタイル研究所のウェブサイトにアップ済みですので
ご関心のある方はどうぞ。

ケーススタディ1 江崎グリコさん 子どもわくわく!あそべる木のおもちゃ「アソビグリコ」

ケーススタディ2 フロンティアジャパンさん 間伐材ノベルティで企業と生活者をつなぐ

ケーススタディ3 ゼロワンプロダクツさん ユビキタス・グリーン「木(樹)がいつも身の回りにある暮らし~縫える木/テナージュ」


森林産業の川下の方(生活者側)が多くいらっしゃったとても楽しかったシンポジウムだと思っています。(自賛ですが・・・)


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森とクマといのししと・・・

菅平にある牧場に出掛け、熊の被害、猪の被害と見せてもらいました。

というのも、動物の愛護×適正管理?という難しいことをこれから始めてみようと
地元の行政さん、猟友会さんなどと社会実験的なことをしようと計画しているんです。

牧場の様子
菅平ダボス牧場

こんなに綺麗な牧場(草地)ですが・・・・








猪の皆さんが格闘した様子(ほじくられているものは猪がやりました)
ダボス牧場-猪の被害

ほじくられた結果、大きな石がむき出しになっていると草地整理の重機機械の破損につなり大きな損害となります。

そして、、、、、








熊のうんち
熊のうんち-ダボス牧場




木にのこされた熊棚
熊棚の様子-ダボス牧場




熊の足跡
熊の足跡-ダボス牧場


山間地に住まれている方の身近なところには、実は熊や猪は身近な所にいて
それなりにそこに住む人たちの生活を脅かしています。




これまでは、鹿や猪など野生動物が大量に見つかってからの事後処理的な管理(駆除含む)だったのですが、
それでは本来死なないで済んだ動物もいるであろうと考え、今回は、まだあまり多くの動物はでていないけれど、今放置したら数年後にはやばい。
それゆえ、『予防的な取組み』をするんだ!ということで進めていきます。

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木づかいのシンポジウムやります!8/25「港区エコプラザ」

8/25に「港区エコプラザ」にて木づかいをテーマにしたシンポジウムやります。

【シンポジウム名】

みんなで木を使いましょう! ~愉快な木づかいアイディア~


【趣旨】

木材を生み出す森林は、地球温暖化の防止をはじめ、
山地災害の防止や水源のかん養をなど、私たちの安全で快適な
暮らしに欠かせない多様な公益的機能をもっています。

木材は利用しても再生産できる人や環境に優しい資源であり、
木材の利用を促進すること(木づかい)は、
森林の整備を促すとともに循環型社会を築くうえでも重要です。

木づかいを生活者目線で語るとき、
その多くは「一生に一度の買い物」である住宅に止まっていることが多く、
それ以外の用途ではあまり使われていないのが現状ではないでしょうか?

そんななか、最近では木のおもちゃが商品のおまけになったり、
企業のノベルティ商品として木製品が採用されたりと、
生活者目線での動きが徐々に見えはじめてきました。

そこで、生活者が暮らしの中でたのしく木を使っていけるような事例を紹介する
とともに、これからのアイディアを皆さんと考えていきたいと思います。


【内容】

■ 子どもわくわく!あそべる木のおもちゃ「アソビグリコ」
  江崎グリコ株式会社様

■ 間伐材ノベルティで企業と生活者をつなぐ
  フロンティアジャパン株式会社様

■ ユビキタス・グリーン
 「木(樹)がいつも身の回りにある暮らし~縫える木/テナージュ」
  ゼロワンプロダクツ株式会社様


 ※ 木づかいの木は、国産・海外産問わず今回、行ないます。
   プラスティックではないのだからいいじゃないかと・・・。
   木を使うアイディア不足が問題なのだから。。。。。


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7月10日「森と洋服のプロジェクト」詳細日程決定!

すでに、参加のお申込をいただいている方たちにはメールをさせていただいているはずですが、
迷惑メールフォルダなどに移動されちゃって見てもらえていない場合もあるので、
ブログでも書きます。
↓ ↓ ↓ の通りになっていますので、ご確認ください。


Action0008 『山守の森再生プロジェクト』 

7月10日に行なう森づくりツアーの詳細が決定しましたので、ご連絡いたします。
これまでのご連絡メールと大きく異なる点は、
集合場所と集合時間ですのでご注意ください。

■当日のスケジュール
6時30分~6時45分:集合、新宿西口スバルビル前(新宿区西新宿1-7-2)/時間厳守
7時:出発
10時30分ごろ到着 佐久市臼田総合運動公園管理センター(長野県佐久市臼田3110-1)
10時30分~10時45分:作業の案内
10時45分~11時:現場へ移動(現地森づくり案内人が先導)
11時~13時30分ごろ:森づくり作業
13時30分~13時45分:昼食場所へ移動
13時45分~14時45分:昼食(地元野菜満喫メニュー)
15時~15時15分:地元酒蔵<橘倉酒造>見学へ(バス移動)
15時15分~16時15分:酒蔵<橘倉酒造>見学(試飲程度あり)
16時30分ごろ:帰路
19時30分ごろ:解散(新宿西口ロータリー)

■もちもの
汚れてもよい服装(素肌が露出しない服装がいいかと思います。例:長袖長ズボン)、
軍手、着替え、タオル、飲み物、雨合羽。靴はスニーカー等動きやすいもの。

■参加費
無料

■注意点
夏の山作業ではハチに注意する必要があります。(当団体でも万が一の処置準備はしてございます。)
ハチは濃い色の服装に寄ってくるので、黒系の服装は避けてください。
また、甘い香りにも寄って来ます。当日は、香水などはつけないようにしてください。

■雨天時
原則、雨天決行です。(合羽を着ての作業になります)

■備考
1班10人、班単位での活動になります。
作業は、除伐(下草刈り含む)、間伐のどちらかとなります。


以上です。

ドリンク協賛として、日本たばこ産業(JT)様よりお茶のご提供、
ヤッホー・ブルーイング様よりビールのご提供をいただきました。
まことに有難うございます。


森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森


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森のエクササイズ

今年は、森づくり活動のエクササイズ効果を数値化するプロジェクトを
国立健康・栄養研究所の宮地先生と共同で行なっています。

11日は、KOA森林塾さんの山づくり講座参加の皆さんのご協力をもらい
植樹と下草刈りをするときの運動強度(METs)を図りました。

まずは、参加者の方の身長と体重を量ります。
CIMG2251.JPG

こんな計測器があるんですね。

心拍数計
CIMG2267.JPG

活動量計
アクティマーカー.jpg


その機器を装着してもらっての各作業
CIMG2284.JPG

CIMG2300.JPG


各作業終了後にはアンケート。
CIMG2307.JPG

皆さんお疲れさまでした。そしてご協力ありがとうございました。

森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森


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ひのき間伐材でマイ箸づくり IN エコライフフェア2010

6月5日は、環境の日。

1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたのだそう。

そんな記念日から2日間、2010年のエコライフフェアが行なわれた。

森のライフスタイル研究所は、久米繊維工業さんと共同でブース出展。


20100605112001.jpg


20100605111937.jpg


久米繊維さんはNPO/NGOのTシャツ人気コンテストを行ない、
森のライフスタイル研究所は木曽ひのきの間伐材を材料にしての
「マイ箸づくり」ワークショップを行なった。

国産の材木がなかなか使われない状況のなかで、
少しでも身の回りのものに"木"を感じてほしいと願い企画しました。
特に箸は毎日使うものですし・・・。


20100605112143.jpg


2日間で約60人の皆さんが、思い思いにカンナでマイ箸を自作。
初めてカンナを握ったお子様も1本目の箸ができるころにはすっかりと慣れ、
2本目は上手に1人で削り上げ、お父さんやお母さんに「どうだ!」
とばかりに見せびらかします。

大人の方も童心に返ったように削りあげていきます。
カップルの方は互いに出来栄えを競い、連れ添い長いであろうご夫婦は余裕綽々。

「マイ箸づくりなんて!」と馬鹿にすることなかれ。

そこに人間模様が見え隠れするのです。


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アイドルさんと箸づくり

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先週、ロハスデザイン大賞の会場に
エコアイドルグループの「アイドリングさん」が来まして
森のライフスタイル研究所の「マイ箸づくり」ブースで体験をしてもらえました。

アイドルだけあって皆さん可愛らしく、そんな層の方が"エコ活動"をしたら
きっと、日本の低炭素社会も実現するんだろうなあぁ~と思った次第です。

その様子は6月5日の22時からCS放送のフジテレビ系で放映されるそうで、
楽しみが1つ増えました。

失敗したのが、箸づくりの様子を写真に撮ることを忘れたこと!
気付いたのが遅すぎて、結局、写真を撮れたのが「チャレンジ25」の宣言書を書いているとき。
そんな写真しか撮れなかったことにちょっと、うれしさ半分ですね。

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森の健康と人の健康、一石二鳥プログラムはじめます。。

森づくり作業(ボランティアベースの)を
生活習慣病予防に必要な活動量と運動量という見地から検証及び数値化して
厚生労働省の定める健康づくりのための運動指針に準拠させ、
森林ボランティアの底辺拡大を目指す

森の健康と人の健康、一石二鳥プログラム

を5月からはじめることとなりました。

長野県上伊那地方事務所の
元気づくり支援金の助成を受けることができ実施するものです。

楽しみな活動です。

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