- 2011年3月 3日 17:21
- 森づくり
長野県の森林(もり)の里親制度を通じて、長野県東御市田之尻地区の『山火事跡地の森づくり』活動を行なうことになり、正式に森林所有者さんと協定を結びました。
長野県東御市は、長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連峰を背にし、中央部を東西に千曲川が流れる、豊かな風土と歴史に恵まれた美しいまちとして知られています。
その東御市にある田之尻地区では近年、集落に隣接する森林に手が入らず竹林化するなど森林の荒廃が進んでいるため、地域住民や自治体等の協力のもとで、侵入竹の除去や除間伐等を行ない、里山の再生に取り組んでいました。
そんななか、昨年の平成22年5月に、地拵えの箇所で山火事が発生し、4haの山林が焼失してしまいました。田之尻地区の住民の願いとしては、焼失した山林への植樹とその保育を第一に、山火事周辺の山林の除間伐等も進めるとともに、林内の散策路の整備を行ないながら、地域住民が四季を通じて気軽に通える憩いの場として再生を図っていきたいとしています。そのため、植樹する種類は針葉樹ではなく、広葉樹を予定しています。
そこで当団体は、長野県の『森林の里親制度』を活用し、東御市役所及び田之尻地区で昨年11月に組織化された森づくり協議会等と協力関係を敷き、NPOのもつネットワークを使いながら「山火事跡地を里山へ修復し、育てていく」活動をはじめることとなりました。
まずは、5月28日に植樹を行ないます。
森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森森
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