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森と洋服のプロジェクトaction008_森ギャル&森ジェンヌ&森ボーイの森づくり(報告)

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TBSのテレビ番組「王様のブランチ」で紹介されたことも手伝って、
今回は100名を超える若者たちが集結。テレビの威力はやっぱり凄いものですネ。

これだけの人数が揃えば、梅雨の合間とはいえ、太陽も休んではいられないとばかりに見事に晴れわたり、大型バス3台に分乗して揺られること約3時間。

現地でも何やら大勢の人だかりができていると思えば、
森と洋服のプロジェクトのメンバーでもあるNPO法人「信州そまびとクラブ」の工藤さんの声掛けで駆けつけてくださった、
唐松会、カラモリ会をはじめとする、山の作業の指導をお願いする佐久市の団体の方々50名以上のお出迎えです。

さらに今回は、佐久市の市有林での作業ということもあって、
柳田清二市長もご挨拶に訪れるなか、賑やかに、いざ作業開始!


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今回、佐久市の市有林で行なうのは、下草刈り・除伐と、間伐作業です。
下草刈りと除伐は、苗木の生長を妨げる雑草木や樹木を取り除く作業で、
間伐は植えつけた苗が込み合ってきたときに一部を伐って間隔をあける作業です。

本来は、どちらも人工林の生長を助けるために行なう保育作業なのですが、今回の作業現場となった市有林は、訪れる人たちが中に入ったり、見て楽しんだりすることができる森をつくることを目的とした「修景除伐」と呼ばれる作業に該当します。

とはいえ、目的はそうであっても作業自体はまったく同じです。
10名ずつの班に分かれて山に入り、汗だくになって木々との「格闘」に精を出す皆さん。大勢で作業をした甲斐あって、雑草木が生い茂っていた森の中はずっと歩きやすくなり、間伐したヒノキ林は薄日が差し込むほど明るくなりました。

汗をかいたら、水分補給が肝心です。作業の合間には、ご協賛いただいたJTさんのお茶をグビリ。
ひんやりした木陰に座って山の空気を吸いながらお茶を飲んでいると、なんだか小学生の頃に行った遠足を思い出すなぁ〜。


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一生懸命働いたあとのご褒美は、まずは地元の方々が丹精込めてつくった野菜をたっぷり味わえるお昼ご飯です。
新鮮なキュウリ、トマト、レタスのサラダ、ジャガイモがゴロゴロ入ったカレー、キャラブキや竹の子の煮物などを食べながらご協賛いただいたヤッホー・ブルーイングさんのオーガニックビールで乾杯! くぅ〜、身にしみます。

さらに、元禄9年(1696年)から続く橘倉酒造を見学し、試飲も楽しみ、お土産を手に帰路についた皆さん。どうもお疲れさまでした〜!!


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