- 2008年11月15日 00:04
- メンテナンス
本日は朝から、岩槻へ。
4年前にペレットストーブを設置してもらった
さいたま市岩槻のWさんのお宅を訪問。
これまでのペレットストーブのトラブルを改めてヒアリングし、その場合の改善策も打ち合わせ。
今シーズン、順調にペレットストーブが動いてくれるためのメンテナンスも行ないました。
そしたら、やばいことになっていました。

ここ数日寒かったので、使いはじめたら燃料がうまく燃えないでたまっちゃうんですよ!
>写真をみたら重症度<大>
吸排気がうまくとれていないときに起きる症状。
燃焼ポット周辺を掃除し、煙突の中も掃除し、ファンにも埃がたまっていないか確認し・・・・・・
それでも、改善しない。
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今回の原因は、天板と熱交換器の間に、これまで燃やして発生した灰が溜まって溜まってしまったこと。

こんな感じで溜まっていました。
溜まっていた灰のボリュームは、こちら↓

これだけ溜まっていれば、うまく燃えないはずですね。
お掃除後は、順調に燃えてくれました。
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