- 2007年8月25日 22:01
- メンテナンス
21日に設置した近藤鉄工製の信州型ペレットストーブの設置模様を・・・。
今回は、エルボ45度を用いたコーナー置き。
FF式のペレットストーブの場合、当方ではメガネ石を使っての防火はしません。
排気筒がφ120×80なんで、壁にφ160の穴をあけ
その穴の径に合わせたステンレスの筒を通し、まず、断熱。
その筒と排気筒との隙間に、耐熱温度1260度のセラミックブランケットを詰め込み、2回目の断熱。
二重筒の外筒が吸気なんで、実質的には3回の断熱効果。
また、ペレットストーブ本体に接続した排気筒は、直接手で触っても“火傷”しないくらいの熱さですから、
そもそも、それほどの温度ではありません。
ペレットストーブの足も手で触れます。熱といったことを考えれば、防火用の板は必要ありません。
今回は、ラグマットをお客様が用意し、敷いています。
今回の工事の注意点は、間柱とコンセント周りの配線と筋交。
お家を建てられた工務店さんにそれらの位置をあらかじめ出していただき穴を開けました。
最後の最後で、1㎝現場で調整したんですが、これが、どんぴっしゃ!
何も傷つけずに済みました。 ほ~~~。
- Newer: ペレットストーブの見学
- Older: もだんろ設置IN千曲市