- 2006年12月15日 19:31
- メンテナンス
近藤鉄工製ペレットストーブは原則点火スイッチを押してから5分以内で点火いたします。
が、点火に失敗した場合は、
1)一度コンセントを抜き
2)燃焼ポット内に残っている燃料を必ず除去してから
3)再点火してください
除去しなかった場合、燃焼室に大量の煙が充満するとともに、煙突の先端部(ベントキャップ)からも大量の煙が発せられます。さらに点火した際には大きな炎となり危険です。
なお、点火できなかった原因は以下のことが考えられますので、再点火の前にはご確認ください。
1>金属製カートリッジヒーターが所定の位置までしっかりと伸びていない
2>燃焼ポットを含め燃焼室内の掃除がされておらず灰が溜まり、金属製カートリッジヒーターと燃料が接していない
3>燃焼ポットを含め燃焼室内の掃除がされておらず灰が溜まり、着火に必要な空気がうまく取り込めていない
4>ペレット燃料が湿気ている
とにかく、再点火する場合は燃焼ポット内に残っている燃料を必ず除去してください。
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