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ペレットストーブ設置準備&メンテナンス&現地採寸

昨日のこと。

チョーヘビーな一日を近藤鉄工の専務と過ごした。

僕は6時過ぎの新幹線で名古屋へ。近藤さんも同じころ宮田を出発したそう。

9時30分。天白区の新築物件に設置するペレットストーブの穴あけ。

この案件は、建物が完成する前に排気筒の貫通部の穴をあける施工。

しかも、排気筒のきりまわしの都合上、2つの壁に穴をあけなくてはいけません。レアな事例です。


でもまあぁ~~~

貫通穴をあけるということは、実は非常に胃が痛くなる行為で、

近藤鉄工の専務いわく

設置の予定が入っている日は、朝から

穴をあける位置に<筋交>はないか、<電気などの配線>はないか、

<間柱>はないかなど、さまざまな要素を10回は考えるとのこと。

胃が痛くなることはしばしばだそう。

<穴をあけるなら建物をなるべく傷めたくない>というのが想いだそうです。

当たり前かもしれませんが、当たり前のことほど難しいんですよ。

思いのほか手間がかかりましたがお昼前に設置準備が終わりました。

1件目、終了! つぎ行ってみよう。

13時15分。2件目は瑞穂区でメンテナンス。

ここんちは、なんと近藤鉄工製のペレットストーブが揃っている。

1階に<もだんろ>・2階に<信州型>が設置されている

ペレットストーブのヘビーユーザー。

お見事! じつにきれいに使っていただいていました。

挽き立てのおいしいコーヒー、ご馳走様でした。

2件目、終了! つぎ行ってみよう。


16時。3件目は豊川市の工務店さんへ信州型ペレットストーブの納品。

その会社の社長さんが“非常にやる気”で今後が楽しみ。

3件目、終了! つぎ行ってみよう。

17時20分。4件目は豊橋市にペレットストーブ設置場所の採寸。

重厚感ある腰壁が穴をあける高さにもろかぶるので、大変。

とりあえず、お家を建てた住宅メーカーに穴をあけても大丈夫な場所を確認してもらうことで

4件目、終了! つぎ行ってみよう。最後です。

19時40分。5件目は浜松市にペレットストーブ設置場所の採寸。

ここんちの設置場所付近には、<電気の配線>が多くありそう。心配。

お家を建てた大工さんに聞いてみてもらったところ大丈夫とのこと。

念には念を・・・・。設置場所の寸法を図面におとして後日再検討することで落着。

本日の作業終了時刻<20時30分>。

バリエーション豊富な作業をこなし、移動距離もかなり。

近藤専務、お疲れさまでした。

お互い健康に気をつけてがんばりましょう。


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