- 2006年11月30日 23:53
- メンテナンス
<注意!>
ペレットストーブの燃料は“木”でできています。
燃やせば<灰>がでます。
ペレットストーブの安定的な燃焼のためには、灰の掃除が必要です。
近藤鉄工製の場合は燃焼ポット(火が燃えているところ)の中とその周辺部分。
掃除が不足するとどうなるか?
コウナリマス。↓

掃除が不足すると燃焼ポットの周辺部はこうなっています。


たまりすぎた灰が燃焼に必要な空気の取り入れを困難にしてしまいます。
こんな状態ではうまく燃えるものも燃えるわけがありません。
ペレットストーブは<便利><簡単操作>とPRされていますが、
決してそういったことはないと僕は思います。
何に比べて<便利><簡単操作>なのかを明確にする必要がありますが、
お客さんの多くは、おそらく“石油ストーブ” を想定しているのでは・・。
ペレットストーブに携わっているひとりの感覚だと、
石油ストーブに比べたら間違いなく <不便><操作・いい勝負>。
ではなにに比べて便利なのか?僕は<薪ストーブ>だと思います。
ペレットストーブを使うにはそれなりの苦労が必要なので、ご注意を!
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