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全木ペレットは“バラバラ”?

ペレット燃料には3つの種類があります。

1つ目は、昨日ブログにした「ホワイトペレット」。

木の幹の部分(白い部分)だけが原材料なので、そう呼ばれています。

2つ目が、「バークペレット」。色は、黒に近いコゲ茶。

木の皮の部分だけが原材料で、「樹皮ペレット」とも呼ばれています。

3つ目は、「全木ペレット」。色は、薄い茶からコゲ茶までさまざま。

木まるごと一本が原材料なので、そう呼ばれています。


日本で一番有力視されているのは、3つ目の「全木ペレット」。

なぜなら、日本の林業でいま一番行なわなくてはいけない

「間伐」したときの材料をつかうことができるから・・・・・。

だけれど、間伐材をペレット工場までもってくるには結構お金がかかるから、

「全木ペレット」も高くなりがちになっちゃう。

本来であれば、この「全木ペレット」を僕もオススメしないといけないんだけれど・・・

間伐材って、直径5㎝のものもあれば20㎝のものもあったりしますよね。

ということは、1本1本どれも違うわけなんですよ。

つまりは、1本1本木の幹の量も違えば木の皮の量も違うわけで、ようはバラバラ。

全木ペレットって木まるごとですから、原材料がバラバラであれば、

製品もバラバラになっちゃうわけですね。

全木ペレットは、1袋がずつ違うんだということを覚えていてほしいと思います。

で、そのバラバラを同じストーブで燃焼させていくということは

それなりに難しいことなんです。

ですから、ペレットストーブを購入し使っていくことを検討している方は、

「“余裕をもって”ペレットストーブを使ってください」 と

前もって、お願いしておきます。

そんで、昨日オススメした “ホワイトペレット”。Why?オススメかといえば、

その理由の1つは

木の幹の部分しかないんで「DON'Tバラバラ」 だからです。

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