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森のライフスタイル研究所Blog

NPOとリストラ

先日、十数年いろいろとアドバイスを受けている方と夕食をしているときの一言。

ここ数年から最近までのNPO活動の状況・進捗、そしてこれからを話しているとき。

「竹垣君にとって大事なことは、"世間にリストラされない"ようにすることだね。」

けっこう、グッときた一言だった。


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森と洋服のプロジェクトaction008_森ギャル&森ジェンヌ&森ボーイの森づくり(報告)

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TBSのテレビ番組「王様のブランチ」で紹介されたことも手伝って、
今回は100名を超える若者たちが集結。テレビの威力はやっぱり凄いものですネ。

これだけの人数が揃えば、梅雨の合間とはいえ、太陽も休んではいられないとばかりに見事に晴れわたり、大型バス3台に分乗して揺られること約3時間。

現地でも何やら大勢の人だかりができていると思えば、
森と洋服のプロジェクトのメンバーでもあるNPO法人「信州そまびとクラブ」の工藤さんの声掛けで駆けつけてくださった、
唐松会、カラモリ会をはじめとする、山の作業の指導をお願いする佐久市の団体の方々50名以上のお出迎えです。

さらに今回は、佐久市の市有林での作業ということもあって、
柳田清二市長もご挨拶に訪れるなか、賑やかに、いざ作業開始!


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今回、佐久市の市有林で行なうのは、下草刈り・除伐と、間伐作業です。
下草刈りと除伐は、苗木の生長を妨げる雑草木や樹木を取り除く作業で、
間伐は植えつけた苗が込み合ってきたときに一部を伐って間隔をあける作業です。

本来は、どちらも人工林の生長を助けるために行なう保育作業なのですが、今回の作業現場となった市有林は、訪れる人たちが中に入ったり、見て楽しんだりすることができる森をつくることを目的とした「修景除伐」と呼ばれる作業に該当します。

とはいえ、目的はそうであっても作業自体はまったく同じです。
10名ずつの班に分かれて山に入り、汗だくになって木々との「格闘」に精を出す皆さん。大勢で作業をした甲斐あって、雑草木が生い茂っていた森の中はずっと歩きやすくなり、間伐したヒノキ林は薄日が差し込むほど明るくなりました。

汗をかいたら、水分補給が肝心です。作業の合間には、ご協賛いただいたJTさんのお茶をグビリ。
ひんやりした木陰に座って山の空気を吸いながらお茶を飲んでいると、なんだか小学生の頃に行った遠足を思い出すなぁ〜。


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一生懸命働いたあとのご褒美は、まずは地元の方々が丹精込めてつくった野菜をたっぷり味わえるお昼ご飯です。
新鮮なキュウリ、トマト、レタスのサラダ、ジャガイモがゴロゴロ入ったカレー、キャラブキや竹の子の煮物などを食べながらご協賛いただいたヤッホー・ブルーイングさんのオーガニックビールで乾杯! くぅ〜、身にしみます。

さらに、元禄9年(1696年)から続く橘倉酒造を見学し、試飲も楽しみ、お土産を手に帰路についた皆さん。どうもお疲れさまでした〜!!


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オフ会やります!

7月10日に開催した森づくりツアーも無事に終わりました。
参加してくださった方、有難うございました。
また、都合がつかず急遽欠席となられた方、次回は9月11日です。是非ご参加ください。


さて、ツアーの際に皆様からご提案のあった【公式オフ会】、開催します!!!
森のライフスタイル研究所のご説明をはじめ、申込者同士の交流などざっくばらんに過ごせたら嬉しいかなと♪


日時や場所は以下のとおりです。


【日時】7月28日(水)20時~22時(時間延長可能)


【場所】さくら水産新宿西口店(新宿区西新宿1-12-7 第2清新ビル4F)
TEL 03-3348-8850

【会費】3,000円(2,940円のコースですが、60円寄付してください。)


【申込】参加をご希望される方は、このメールにお名前と人数を返信してください。


【〆切】7月16日(金)


ご参加、お待ちしております。


竹垣


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森ギャル&森ジェンヌの森づくり!!!

本日の森ギャル&森ジェンヌ参加の森づくりプロジェクトは、
110名を超す参加者と40名のスタッフの参加で、無事に終了することができました。

関係各所の皆様に御礼申し上げます。

取材に来てくれたNBS放送(長野放送)の夕方のニュースにもなり感謝です。

また、テレビ信州さんは後日番組にしていただけるようですし、

信濃毎日新聞も取材してくれました。そして地元佐久ケーブルテレビ。

そう、東京からはバスに同行してソーシャルメディアの「月刊シン・プレス」さんにも
来てもらえました。

本当に皆様ありがとうございます。

NBSのニュースです。


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木づかいのシンポジウムやります!8/25「港区エコプラザ」

8/25に「港区エコプラザ」にて木づかいをテーマにしたシンポジウムやります。

【シンポジウム名】

みんなで木を使いましょう! ~愉快な木づかいアイディア~


【趣旨】

木材を生み出す森林は、地球温暖化の防止をはじめ、
山地災害の防止や水源のかん養をなど、私たちの安全で快適な
暮らしに欠かせない多様な公益的機能をもっています。

木材は利用しても再生産できる人や環境に優しい資源であり、
木材の利用を促進すること(木づかい)は、
森林の整備を促すとともに循環型社会を築くうえでも重要です。

木づかいを生活者目線で語るとき、
その多くは「一生に一度の買い物」である住宅に止まっていることが多く、
それ以外の用途ではあまり使われていないのが現状ではないでしょうか?

そんななか、最近では木のおもちゃが商品のおまけになったり、
企業のノベルティ商品として木製品が採用されたりと、
生活者目線での動きが徐々に見えはじめてきました。

そこで、生活者が暮らしの中でたのしく木を使っていけるような事例を紹介する
とともに、これからのアイディアを皆さんと考えていきたいと思います。


【内容】

■ 子どもわくわく!あそべる木のおもちゃ「アソビグリコ」
  江崎グリコ株式会社様

■ 間伐材ノベルティで企業と生活者をつなぐ
  フロンティアジャパン株式会社様

■ ユビキタス・グリーン
 「木(樹)がいつも身の回りにある暮らし~縫える木/テナージュ」
  ゼロワンプロダクツ株式会社様


 ※ 木づかいの木は、国産・海外産問わず今回、行ないます。
   プラスティックではないのだからいいじゃないかと・・・。
   木を使うアイディア不足が問題なのだから。。。。。


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